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とある元SEの思考を探る

ひょんなことからとあるICT企業ではたらくことになったなんちゃって元SEがしたためるブログ。主に、政治・経済・社会問題・日常の出来事について発信していきます。お読みいただけたら、感動にむせび泣くほど嬉しいです。よろしくお願いします。

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誰も語らない少子化の真実①

先日の記事で未婚社会の真実の断片についてお話しさせていただいた。

今回は、同様に社会問題となっている少子化について原因を考えてみた。

「問題なのは高齢化であって、それに伴う社会保障費の増大が問題なのであって、少子化は問題ではない」だとか、「地球規模では人口は増加しているから問題ない」といった意見もあるが、ここでは一旦おいておく。

ただ、一言言えるのは、日本が繁栄していくためには子どもたちの笑顔は必要なんじゃないかなと。だとしたら、やっぱり少子化よりも、将来の日本を担う子供たちがいっぱいいた方がいいし、国力という観点でも、優秀な人材を数でそろえるならば、その母数は多い方が良いに決まっている。

 

まずは、この図を見てほしい。少子化に結び付くであろう原因を私なりにまとめたものである。

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いくつか原因を挙げてみたが、上図での出発点は

1)化学物質の増加

2)娯楽の増加

3)競争社会の進展

4)社会的要請

5)情報量の増大

6)女性勤労者の増加

の6つとなっている。精査はしていないので、これらが相互に連関しているかもしれないし、もっと奥深い原因があるかもしれないが、一度ここで止めて考えてみたい。

 

まずは1)化学物質の増加である。

これは、食品添加物にも代表されるように、自然界からは得られず、化学的に合成された物質が、体内に入り、これが体をむしばんでいく。現在では、コンビニ弁当やファーストフードなどはもちろんのこと、スーパーで売っている冷凍食品等にも多くの化学物質が使われている。中には発がん性があると報告されているものもあるが、数年前に話題となった「買ってはいけない」という本の例を挙げるまでもなく、この手の本は枚挙にいとまがない。もちろん、厚生労働省で厳正なチェックをされているとはいえ、それは健康な人にとってという条件が付いている場合もある。

食品添加物だけではなく、合成洗剤もそうである。アリエールやアタックなどの製品は、合成界面活性剤が含まれており、人によってはアレルギー反応を示す。私も一人暮らしを始めてから、これらの洗剤を使用していたが、体に合わず、植物性の洗剤に変えた(少し値段は高いが)。今使用している洗剤はパッチテストもクリアし、問題ないと皮膚科医に診断されたものを使用している。不安な人はアレルギー専門医に行ってパッチテストをしてもらうとよい。ちなみに、東京でお勧めする皮膚科は菊池皮膚科医院である。ちょっと先生は怖いが。

化学物質が怖いのはただちに影響はないということである。花粉症の例を思い浮かべてほしい。花粉症も最初は症状が現れない。これはしばしばバケツの水でたとえられるが、バケツに水が溜まっていっても最初は溢れることはない。しかしやがて水があふれ、これが症状が現れるときである。アレルギー反応というのは往々にしてこのメカニズムで考えることができる。化学物質も最初は、少量は問題がない。しかし、日常的に、恒常的に接種、触れていくうちに体の免疫細胞が過剰に反応して症状として表れる。それはそうだ。もともと体の中に入れるべきものではないものが入ってしまっているのだから、やっつけようとして免疫細胞ががんばるのも無理はない。入れてはいけないものは入れてはいけないのである。

そして、この症状は自分だけに起こるとは限らない。自分には症状があらわれてなくても、生まれてきた子供に症状がでることがある。両親がともにアトピーではないのにもかかわらず、アトピー性皮膚炎の子供が生まれてきていることからも分かる。

今、自分に症状があらわれてないからと言って安心してはいけない。

そしてこうした化学物質の摂取によって慢性疾患が増えていくと、当たり前であるが、その人と結婚しようと思う人は少ないであろう。結果的に結婚ができない人が増える。

加えて、慢性疾患になった人は、その症状が交感神経と副交感神経のバランスによって変わってくることを経験的に、無意識的に分かっているので、なるべく精神を安定化しようとする。怒ったり、喜んだり、緊張したりといったことは症状の悪化につながる恐れがある。なるべく平穏に心を保とうとする。その結果、恋愛感情も抑制される。勉強のように努力すれば報われるものであればいいが、努力しても報われないのが恋愛である。特に男性は自らがアプローチしなければいけないという宿命を持つ。それが得意な人であればいいが、「一緒にご飯食べに行こう」と誘うことすら大きなストレスとなる人も多い。そして一生懸命誘ってもダメなときはダメだ。そんな不安定な恋愛などはなから考えない方が、自分が健康に生きていくためには必要だと考えても不思議ではないだろう。結果、結婚はできない。(ただし、女性の場合は、男性からのアプローチに身を任せればよいので、結婚している人は多い。重度の患者のいる皮膚科に行くとよく分かる。)

 

それでは今回はここまで。なんでって?それは

■読まれる記事の長さは、ずばり800文字~1200文字(参考

だそうだからである。もうこの記事はすでに2000文字を超えてしまっているorz..

こういうのは結構真に受けてしまうタイプなのです。