とある元SEの思考を探る

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電力会社をまちエネ(MCリテールエナジー)に切り替えて半年

今年の年初に、電力会社を東電からまちエネに切り替えた旨を紹介させていただきました。無事2月に開通し、半年がたったので、振り返って見たいと思います。

smartenergy.hateblo.jp

 

切替の手続きは、年初の記事でも書いた通り、エネチェンジから申し込んだ後に来た書類に電気代を引き落とすための口座やクレジットカード番号を記載して返信するだけ。

まだスマートメーターに切り替わっていなかったので、東京電力から切替の案内の連絡が来た気がしますが、メーター自体は外にあるので、勝手に切り替わっていました。家にいるときに切替わる場合はチャイムが鳴らされるかと思いますが、平日の日中ということもあり、気づいたら切り替わっていたという感じでした。その間停電はあったかもしれませんが、常時電源がついているのは冷蔵庫ぐらい。問題はありませんでした。

 

さて、切り替わってから電気代はどうなったかというと、少しだけ安くなりました。東電の従量電灯Bよりも安い料金設定になっているのですから、当たり前といえば当たり前ですね。

ただし、私の場合一人暮らしでもともと電気代は少なめ。冬の一番使う時期でも5000円前後です。春は2000円に届かないことも。そのため、電気代が劇的に安くなったという実感はありませんでした。しかし、電気会社を乗り換えれば、生活スタイルを変えることなく確実に電気代を安くすることができるのは大きなメリットだと思います。節約するのはそれなりにストレスのかかることですからね。

 

まちエネのメリットは電気代が安くなることに加え、ローソンのクーポンがもらえることです。

これまでに、プレミアムロールケーキナチュラルローソンのスムージーなどのクーポンがもらえました。毎月どのクーポンが来るのかは密かな楽しみでした。今月のクーポンは何かなというワクワク感は電気代が安くなる以上に生活のメリットになる気がしました。

ちなみに、まちエネに変えると電気代1000円につき、10ポイントのpontaポイントが溜まるのですが、まちエネのクーポンを使ったときにもポイントが貯まります。最初、クーポンを使った場合はpontaポイントがたまらないと思っていて、pontaカードを提示していなかったのですが、店員さんに、「クーポンを使ったときにもポイントがつきますので提示してくださいね!」と言われて知りました。

 

まちエネのもう一つの特徴として、通常1800円の映画が1300円とかなり安く見れます。イオンシネマなど一部の映画館に限られるのが残念ですが、近くに提携の映画館がある場合は、かなりお得だと思います。私の場合、世田谷在住なのですが、一番近いイオンシネマ豊洲で交通費を考えると全然お得ではないのでまだ使っていません。

 

さて、電気を切り替えて半年、まちエネには満足ですが、そろそろ別の電力会社も見てみようかなと思っています。短い人生、一度きりの人生、同じことばかりしていてはつまらないですからね。

 

というわけで、エネチェンジを見ていたら、今まちエネに申し込むと、1000円のAmazonギフト券に加え、夏のエネチェン!キャンペーンとやらで、500円分のAmazonギフト券ももらえるとのこと・・・!私の時は1000円だったのに・・・!!

さらに、キャンペーンコード「ene20」を入力するとさらにさらに500円分のAmazonギフト券がもらえるそう・・・。はぁ、半年前にやってくれればorz...

enechange.jp

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