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とある元SEの思考を探る

ひょんなことからとあるICT企業ではたらくことになったなんちゃって元SEがしたためるブログ。主に、政治・経済・社会問題・日常の出来事について発信していきます。お読みいただけたら、感動にむせび泣くほど嬉しいです。よろしくお願いします。

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残業のメリット

日常

最近残業が多いです。

 

私の知人には終電帰りが当たり前だったとい人もいるので、今の私の残業量はさほど多くはないと思うのですが、それでもしんどかったりします。

 

でも、残業をすることで良いことがあります。というわけで、前回に引き続き、ランキング形式で、残業のメリットについてお届けします。

 

1位 18時に帰った時はもはや半ドン

先日、終業後に病院に行かなければ無かったので、定時に上がりました。夏至の近い時分ですから、18時はまだ明るいです。これはもはや半ドン

残業が続くと、定時上がりでも半ドンの気分になれます。

 

2位 土日がとても長い

最近はちょくちょく土日もどちらか出社していたりするので、3週に1度ぐらい土日が両方とも休みになると、とても長く感じます。ローテで回しているので、その間にも、会社では仕事(今はテスト工程)が進んでいます。普通に土日休んだだけなのに、月曜日に会社に行くと浦島太郎状態を味わえます。すげー休んだ!って思えるわけです。

 

3位 10時ぐらいに帰宅すると何でもやれる気がする

遅い時間が続くと、12時を回って帰宅することもあります。そういうのがあって、夜10時ぐらいに帰ると、「やべー今日すげー時間あんじゃん!なんでもできるじゃん!」という幻想をみます。

実際は、風呂に入って、深夜番組を少し見て寝るだけで、12時に帰宅したときと何が違うかというと、深夜番組を少し見れるかどうかです。

 

結論。

残業することが悪いことだと思っていない社員が多い会社はダメだと思う。

もっと効率よく仕事をして、さっさと帰る。残業=悪!という考えを刷りこませないと、今の会社はいずれ歪がくると思う。社員にやさしすぎるよ。